ゆたかなくらし2026年10月号
特集は「高市内閣の社会保障「改革」批判」です。
ここ20年、全国的に外来も入院も患者が年々減少の一途です。
さきの衆院選で新自由主義を党是とした政党が躍進し、医療政策にもその本性を表し始めた結果です。
消費税1%の議論も高まる中、今後、社会保障がどうなってゆくのか政策理論と運動がさらに重要になってきました。
是非ご覧ください
- 著者
- 全国老人福祉問題研究会 編
- 出版年月
- 2026年10月1日
- ISBN
- 978-4-7888-9087-9
- 販売価格
- 741円+税
- サイズ
- B5
- 製本
- 並製
- 頁数
- 64ページ
- 備考
著者紹介
高市政権の「富国強兵」政策下で社会保障はどのように「改革」されるか? 浜岡政好
高市内閣の社会保障「改革」批判 正森克也
若者が声を上げた「家賃高すぎ!」デモが映す東京の現実 鐘ヶ江正志
高市内閣の社会保障「改革」 久保田直生
あぁ財政等審議会 建議 「高齢者医療の原則3割負担化」提言への批判~国連社会権規約における「後退措置6要件」からみて~ 寺越博之


