ゆたかなくらし2026年1月号
特集は「高齢期の生きがいを創造する」です。
全国の高齢者が地域で、趣味、学び、ボランティア、社会運動などのさまざまな分野にわたり活動を展開しています。
90歳を過ぎ、100歳に迫ってもなお地域の課題さらには全国的課題に挑戦する高齢者も存在します。
それらは、高齢者自身の生きがいの創造であり、生涯学習でもあり、生涯発達のすがたでもあります。
高齢者の豊富な人生経験をふまえた活動は若者はじめとする次世代との交流を通じて、世代継承にもつながっています。
それらのゆたかな高齢期をめざす高齢者の挑戦は、高齢者施設に入居しても変わることはありません。職員の援助を受けながら、つづけられている事例などを紹介しています。
ぜひご覧ください。
- 著者
- 全国老人福祉問題研究会 編
- 出版年月
- 2026年1月1日
- ISBN
- 978-4-7888-9078-7
- 販売価格
- 741円+税
- サイズ
- B5
- 製本
- 並製
- 頁数
- 64ページ
- 備考
著者紹介
高齢者施設のお正月津々浦々 全国各施設
〝真の生涯学習〟をめざす、所沢市民大学とさんさん会の試み 伊藤裕章
シニアの学びが創り出す地域の魅力と新たな交流 ―生涯学習団体「としま案内人駒込・巣鴨」の実践― 出川真也
高齢化社会でのラジオ体操の役割とその効果―いきいきした高齢者の地域社会での居場所づくり― 渡部正治


