ゆたかなくらし2025年11月号
「介護保険の役割と機能~制度的位置づけをめぐって」
介護保険制度では、要介護1、2の訪問介護、通所介護の利用排除、ケアプランの有料化など、医療の分野ではOTC医薬品の保険はずし、11万ベッドの削減、医療費4兆円の削減、高額療養費負担限度額引上げ、後期高齢者医療費自己負担の3割化などなどが「財政難」「現役世代、若者の社会保険料負担」を口実に強行される可能性があります。
本誌も引き続き問題点を提起していきますのでぜひご覧ください。
- 著者
- 全国老人福祉問題研究会 編
- 出版年月
- 2025年11月1日
- ISBN
- 978-4-7888-9076-3
- 販売価格
- 741円+税
- サイズ
- B5
- 製本
- 並製
- 頁数
- 64ページ
- 備考
著者紹介
介護保険の役割と機能―制度的な位置づけをめぐって― 長友薫輝
地域の医療、福祉、介護サービスの連携に関する現状と課題 水本留美子
だれもが安心して住み続けられる地域をめざして~王子生協病院地域連携室の実践から~ 小野美絵
医療と介護の狭間で 小林美沙


