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ゆたかなくらし2022年9月号

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ゆたかなくらし2022年9月号
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コロナ禍に抗して高齢者を守り、介護施設を守り、高齢期運動を守る
新型コロナウイルス感染症は、とりわけ、感染した多くの高齢者の生命を危機に陥れ、医療崩壊のもとで“トリアージ”も行われなかったとはいえない状況もありました。
初期には市民からいわれなき厳しい視線を送られ、精神的にも疲弊した介護施設もありました。全国の介護施設、その利用者、入居者、介護職員には重大な負荷がかかり、そして今なおその負荷は続いています。同時に、地域の高齢者も集うことすら大きく制限され、高齢期運動にも未曽有の困難をもたらしました。
しかし、このようなけわしい状況のなかで、全国の介護施設と介護従事者は、感染の危機、クラスター発生の危機、ときには事業継続の危機にも見舞われながら、まさに身を挺して利用者、入居者の生きる権利を守り抜いています。
高齢期運動では、オンラインを活用して、遠距離でも繋がれる新たな活動の地平を開いてもいます。

著者
全国老人福祉問題研究会 編
出版年月
2022年9月1日
ISBN
978-4-7888-9038-1
販売価格
741円+税
サイズ
B5
製本
並製
頁数
64ページ
備考

著者紹介

新型コロナウイルス感染症感染拡大の2年半を振り返って 井場哲也
コロナ禍のもとで再開したデイサービスの感染予防対策 佐藤康弘
コロナ禍の下でのデイサービス運営 ~工夫と課題~ 棚橋 理
コロナ禍での訪問介護は高齢者を守る最後の砦 遠藤愛子
小規模多機能ホームでのクラスターを経験して 岩切良子
コロナ禍のもと、本学はどのように社会福祉士実習を行ったか 新井康友
オンラインも併用し成功させた日本高齢者大会 鐘ヶ江正志
日本高齢者大会にWEBで370人参加 ~コロナ禍のもとでの東京の取り組み~ 菅谷正見
高齢期運動にもオンライン開催を進めていきませんか!? 小高賢治

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