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高度成長期日本の国立公園

●国立公園をめぐる日本の環境・自然保護の現代史

好評を博した『国立公園成立史の研究』、『自然保護と戦後日本の国立公園』に次ぐわが国の国立公園研究の第一人者による第3弾。戦前・戦後の貧しい構造を引き継いだ高度成長期の国立公園の構造を解明し、日光、尾瀬、上高地、大雪山、富士山、南アルプスなどでの観光開発計画と自然保護運動の激突を詳細に描き、自然保護の砦としての国立公園のあり方を問う著者会心の画期的労作。

著者 村串仁三郎 著
出版年月 2016年5月30日
ISBN 978-4-7888-0710-5
販売価格 3500円+税
サイズ A5判
製本 上製
頁数 430ページ
備考
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著者の紹介


書評の紹介

村串仁三郎(むらくし・にさぶろう)1935年 東京生まれ。1958年3月 法政大学社会学部(2部)卒業。1963年3月 法政大学大学院社会科学科経済学専攻修士課程修了。1969年3月 同博士課程単位取得満期退学(1982年経済学博士取得)。1969年4月 法政大学経済学部専任助手、1970年助教授、80年教授。2006年3月 同大学定年退職(同年4月法政大学名誉教授)。専門は労働経済論、鉱山労働史、現代レジャー論、国立公園論など。
 主な著書
『賃労働原理―『資本論』第一巻における賃労働理論―』(日本評論社、1972年)『賃労働理論の根本問題』(時潮社、1975年)『日本炭鉱賃労働史論』(時潮社、1976年)『明延鉱山労働組合運動史』(恒和出版、1983年)『日本の伝統的労資関係―友子制度史の研究』(世界書院、1989年)
『日本の鉱夫―友子制度の歴史』(世界書院、1998年)『レジャーと現代社会』(編著、法政大学出版局、1999年)『国立公園成立史の研究』(法政大学出版局、2005年)『大正昭和期の鉱夫同職組合「友子」制度―続日本の伝統的労資関係』(時潮社、2006年)『自然保護と戦後日本の国立公園』(時潮社、2011年)
主な論文
「研究回顧・『資本論』から鉱夫の歴史・レジャー・国立公園の自然保護史の研究へ」(上、下)、『大原社会問題研究書雑誌』№565、№566、(2005年12月号、2006年1月号)
その他論文多数

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