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銀行検査の史的展開
わが国金融制度の黎明期における 「お雇い外国人」 による銀行検査制度の紹介/導入から戦後の金融市場の本格展開、 グローバル世界における金融制度の展開なども踏まえた銀行検査制度の明治、 大正、 昭和期までの通史と今後の展望を本格的に論じ、 その骨格に迫る。
| 著者 | 大江 清一【著】 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年11月20日 |
| ISBN | 978-4-7888-0667-2 |
| 販売価格 | 12,000円+税 |
| サイズ | A5判 |
| 製本 | 上製函入 |
| 頁数 | 824ページ |
著者の紹介
大江清一 (おおえ・せいいち) 1975年 慶応義塾大学経済学部卒業。第一勧業銀行 (現みずほフィナンシャルグループ) を経て現在、 いすゞ自動車㈱監査部長、 神奈川大学経済学部非常勤講師。経済学博士 (埼玉大学) 専攻:金融史
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