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新明正道編著 社会学辞典〈復刻・増補版〉

復刻版刊行会編 【編】
本辞典は、アジア・太平洋戦争末期の1944年8月に「社会学的認識の普及と徹底」を目的とし、「わが国の社会学界が前進してやまないことを示す一標識たりうる」ことを念願して出版されました。単に諸項目を五十音順やアルファベット順に配列した社会学辞典とは異なり、体系的・総合的に構成し、項目相互間の関連性を重視し、各項目を体系的に位置づけ、そのうえ充実した事項・人名索引を作成することによって、それ自体として五十音順の社会学辞典としての機能を有しています。戦後さまざまな特徴をもつ社会学辞典が出版されていますが、本辞典のように体系的に整備された社会学辞典はいまだ出版されていません。粗雑な用紙の本書は、すでに使用に耐えません。初版の劣化を憂慮して、この「不朽の名著」を増補し、復刻しました。(本書に登場する「近時の社会学者」生没年表を補訂)。

著者 復刻版刊行会編
出版年月 2009年1月30日
ISBN 978-4-7888-0634-4
販売価格 本体12,000+税
サイズ A5判
製本 上製箱
頁数 1148ページ
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著者の紹介

新明正道(しんめい・まさみち)
金沢出身。1921年東京帝大政治学科卒業。
関西学院文学部教授を経て東北帝大文学部助教授、1931年同教授、のち名誉教授。
日本社会学会会長、日本学士院会員、著書に『社会学の基礎問題』(1939)『社会本質論』(1942)『綜合社会学の構想』(1968)等、『新明正道著作集』(1976-1993)の他に膨大な評論・時評がある。

書評の紹介

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